介護支援専門員資格について

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在宅介護の質

在宅介護は利用者ご本人と介護者の価値観に大きく影響されます。家庭ごとに異なる介護のアプローチがありますが、これは当然のことだと思います。質の高い介護を提供するためには、ご本人と介護者の価値観の理解と適切なコミュニケーションが欠かせないことを...
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思い出の共有

看取り後にご家族を訪問していますか?個人の思い出を共有し合うグリーフケアは、非常に重要です。一緒に涙を流したり、笑ったり・・。自分の仕事の振り返りにもなります。
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家族なりに頑張って

介護認定を申請するまで『家族なりに頑張って来られた形跡』を見ることがあります。これまでの家族なりの介護方法が正しいと思って来られたためいわゆる一般的な介護方法をお伝えするのにも苦戦します。なぜ今の方法ではいけないのかきちんとした説明がないと...
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連日の訪問

ご利用者の急な退院があります。家に帰りたい気持ちが強く治療が出来ない場合などです。私は連日の訪問をします。拒否が続いていた在宅サービスを利用してもらえる機会を作ることが可能になります。入院中、看護師の対応で出来ていたことも家では出来ないこと...
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担当件数が増えるだけでは?

2024年の報酬改定について単価が発表になりました。担当件数が増えるだけのような気がします。ケアマネを求人する事業所が多いですが、正社員として働く人は少ないのではないかと思います。新人は来ない、再雇用のケアマネが限られた時間で多くの人数を担...
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『うなぎ』『お節料理』と意思決定支援

生活保護と『うなぎ』が物議を読んでいました。身近ではお節料理が話題になっています。新年を迎える恒例行事にお節料理を注文しするというのはいけないことですか。心身機能が衰えて他者の支援を得ると自分の意思で買い物をすることも許されないのでしょうか...
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仕事が「心」にこたえる

仕事が「心」にこたえると感じる人がケアマネでは特に目立つそうです。ご利用者と事業所のやり取りの仲介も気を遣います。嫌なことはケアマネに回ってきます。それに加え、訪問時のカスタマーハラスメントもありますよね。私は、事業所からのご利用者やその家...
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敬老の日おめでとう!!

ケアマネの皆さんの周囲でも敬老の日おめでとう!!の方が多かったのではないでしょうか。事業所でお祝いイベントが開催されたかもしれませんね。私の父は米寿になりました。人口4,000人弱の町、米寿は約80名。元気な方はどれくらいだったかなと思いま...
良いこと悪いこと

サステナブル(持続可能)な町づくり

高齢化率が高い町では、サステナブルな町づくりについて度々議論されています。住民の数値を見て議論がなされます。私は、数だけの議論ではなく、個々の世帯の中味を見ないと先行きならないのではないかと思っています。親を介護をするために都会から子供が実...
良いこと悪いこと

「老後の節約ですわ。」

『老後には◯◯◯円の貯蓄が必要です。』という話題があちらこちらで見られます。ケアマネの仕事で訪問しますと酷暑の中、エアコンを使わないご利用者が多くあります。暑さを感じてない方もありますが「老後の節約ですわ。」と言われる方がありました。年齢は...
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