ケアマネあるある

ケアマネ業務あれこれ

介護サービスにつながらない支援。ケアマネジャーの無報酬の仕事

介護サービスを拒否するご本人と、助けを求めるご家族。在宅生活が難しいケースで施設探しや情報提供を行っても、ケアマネジャーの報酬につながらないことがあります。現場の無報酬業務と支援の葛藤を綴ります。
認知症対応のあれこれ

認知症と聞こえの関係|聞こえないままにしていませんか?

難聴は認知症のリスク要因の一つとして注目されています。聞こえにくさが会話や社会参加に与える影響、補聴器と集音器の違い、家族ができることをケアマネジャーの視点から考えます。
活躍しています

今年度も後半戦に入りました。

「今年度も後半戦。人事考課の時期を迎え、ケアマネジャーとして自分の仕事を振り返ります。経験年数だけでは測れない職務レベル、法人から求められる人財、評価される厳しさと、頑張りを認めてもらうことで生まれる向上心について考えます。」
ケアマネ業務あれこれ

ケアマネジャーは精神労働。「頑張りすぎない」を合言葉にしませんか?

利用者や家族とのやりとりを仕事が終わっても考え続けてしまうケアマネジャーへ。価値観の違いやカスタマーハラスメント、担当変更について考えます。「この利用者には私しかいない」と抱え込まず、頑張りすぎないことも大切です。
ケアマネ業務あれこれ

敬老の日、「お互いにおめでとう」の地域で暮らすということ

敬老の日に「企画する人も、もらう人も高齢者。お互いにおめでとう」と笑うご利用者。80歳を超えても隣近所で声をかけ合い、それぞれの日常を守りながら暮らす人たちを見て、ケアマネとして感じたことを書きました。
施設利用

施設にいる間も、時は止まっていない

冬の積雪や凍結、石油ストーブなどの火の管理を理由に、冬の間だけ施設で過ごす高齢者がいます。春になれば入所前の生活に戻れると思うご家族も多いですが、施設で過ごす数ヶ月の間にも本人の時間は流れています。自宅復帰を考える時に大切なことを、ケアマネジャーの視点から考えます。
介護支援専門員資格について

「休めて良かった。休暇を取りやすい職場は離職率を下げる」

リフレッシュ休暇を取り、何もしない休日を過ごして改めて感じた「休むこと」の大切さ。有給休暇をとりやすく、互いの事情を尊重できる職場環境は、離職率を下げ、働き続ける力になるのではないでしょうか。
ケアマネ業務あれこれ

「なかなか迎えが来ない」90歳を過ぎても暮らし続けるということ

90歳を過ぎても一人暮らしを続ける高齢者。畑仕事や買い物、薬の管理、孫のための白菜づくりなど、自分らしい暮らしを続けています。「長生きもえらいわぁ」と言いながらも笑顔で過ごす姿を、ケアマネジャーの訪問を通して綴ります。
介護支援専門員資格について

認知症の親との面会が、つらい

認知症の親との面会がつらいと感じることはありませんか。「また来てください」という言葉が苦しく感じた、グループホームにいる父との面会を通して、家族だからこそ抱える複雑な気持ちと、外からは見えない家族事情について考えました。
認知症対応のあれこれ

認知症になっても、お盆は忘れない。体が覚えている季節の行事

認知症で今日の日付や曜日がわからなくなっても、「お盆が近い」「お墓掃除をしなければ」と気にされる方がおられます。長年続けてきた季節の行事は、認知症になっても体や心に残ることがあります。ケアマネジャーとして現場を感じた、人の力の不思議さをお伝えします。