ケアマネのはせさん

介護支援専門員資格について

「休めて良かった。休暇を取りやすい職場は離職率を下げる」

リフレッシュ休暇を取り、何もしない休日を過ごして改めて感じた「休むこと」の大切さ。有給休暇をとりやすく、互いの事情を尊重できる職場環境は、離職率を下げ、働き続ける力になるのではないでしょうか。
ケアマネ業務あれこれ

「なかなか迎えが来ない」90歳を過ぎても暮らし続けるということ

90歳を過ぎても一人暮らしを続ける高齢者。畑仕事や買い物、薬の管理、孫のための白菜づくりなど、自分らしい暮らしを続けています。「長生きもえらいわぁ」と言いながらも笑顔で過ごす姿を、ケアマネジャーの訪問を通して綴ります。
介護支援専門員資格について

認知症の親との面会が、つらい

認知症の親との面会がつらいと感じることはありませんか。「また来てください」という言葉が苦しく感じた、グループホームにいる父との面会を通して、家族だからこそ抱える複雑な気持ちと、外からは見えない家族事情について考えました。
介護者の時間

帰省したら、親の背中を見てほしいーー一緒に過ごすだけでは気づけない変化

お盆や帰省で実家に帰ったら、親と楽しく過ごすだけでなく、今の暮らしにも目を向けてみませんか。薬の管理、冷蔵庫、トイレや浴室、照明、火の元など、以前とは違う親の変化に気づくポイントをケアマネジャーの視点からお伝えします。
認知症対応のあれこれ

認知症になっても、お盆は忘れない。体が覚えている季節の行事

認知症で今日の日付や曜日がわからなくなっても、「お盆が近い」「お墓掃除をしなければ」と気にされる方がおられます。長年続けてきた季節の行事は、認知症になっても体や心に残ることがあります。ケアマネジャーとして現場を感じた、人の力の不思議さをお伝えします。
介護者の時間

施設に預けても介護は終わらないー家族が抱える葛藤をケアマネが伝えたい理由

親が施設に入所すると介護は終わると思われがちですが、家族の葛藤は続きます。父をグループホームに入所させた経験と、ケアマネジャーとして多くの家族を見てきた立場から、施設入所後の本当の気持ちをお伝えします。
介護者の時間

夏休みの帰省でやってはいけないこと 親のためが逆効果になる4つの実例

夏休みの規制で実家の家電を買え変えたり、家具を動かしたりしていませんか?ケアマネジャーが実際に見てきた、親のためが逆効果になってしまう4つの実例をご紹介します。帰省中だからこそ気をつけたいポイントを解説します。
ケアマネ業務あれこれ

「落ち着いて仕事がしたい」突然親の介護が始まった息子さんの言葉

突然親の介護が始まり、「落ち着いて仕事がしたい」と語った息子さん。仕事と介護を両立する難しさ、認知症の親との暮らし、施設入所を考える家族の葛藤をケアマネジャーの視点でお伝えします。
福祉用具

その靴、本当に合っていますか?転倒のリスクを減らした高齢者の靴選び

高齢者の靴が足に合っていないと、転倒のリスクが高まります。父の靴選びをきっかけに、福祉用具専門相談員へ相談してリハビリシューズを選んだ体験を紹介。足の測定や試着の大切さ、転倒予防につながる靴選びのポイントをケアマネジャーの視点でお伝えします。
介護者の時間

「『老いては子に従え』といった父。でも、親の介護はそんなに簡単ではありません。」

「老いては子に従え」と話した父。でも実際の家族介護は思うようにはいきません。現役ケアマネジャーであり父を介護する娘として、価値観が介護に与える影響と、グループホーム入居後も続く家族介護について綴ります。