2026-08

ケアマネ業務あれこれ

「なかなか迎えが来ない」90歳を過ぎても暮らし続けるということ

90歳を過ぎても一人暮らしを続ける高齢者。畑仕事や買い物、薬の管理、孫のための白菜づくりなど、自分らしい暮らしを続けています。「長生きもえらいわぁ」と言いながらも笑顔で過ごす姿を、ケアマネジャーの訪問を通して綴ります。
介護支援専門員資格について

認知症の親との面会が、つらい

認知症の親との面会がつらいと感じることはありませんか。「また来てください」という言葉が苦しく感じた、グループホームにいる父との面会を通して、家族だからこそ抱える複雑な気持ちと、外からは見えない家族事情について考えました。
介護者の時間

帰省したら、親の背中を見てほしいーー一緒に過ごすだけでは気づけない変化

お盆や帰省で実家に帰ったら、親と楽しく過ごすだけでなく、今の暮らしにも目を向けてみませんか。薬の管理、冷蔵庫、トイレや浴室、照明、火の元など、以前とは違う親の変化に気づくポイントをケアマネジャーの視点からお伝えします。
認知症対応のあれこれ

認知症になっても、お盆は忘れない。体が覚えている季節の行事

認知症で今日の日付や曜日がわからなくなっても、「お盆が近い」「お墓掃除をしなければ」と気にされる方がおられます。長年続けてきた季節の行事は、認知症になっても体や心に残ることがあります。ケアマネジャーとして現場を感じた、人の力の不思議さをお伝えします。