認知症の介護

認知症の介護

父がグループホームに入居して1か月。介護の習慣は、まだ体に残っていました。

父がグループホームに入居して1か月。食事の心配や通院準備などしなくてもよくなったことが増えました。しかし、夜中に目が覚めたり料理を作り過ぎたりと、介護の習慣は体に残っていました。介護家族の負担と、無理をしない介護について実体験をもとにお伝えします。
認知症の介護

【現場のリアル】「お父さんが行かないなら私も…」デイサービス拒否の波紋

デイサービスの利用拒否は本人だえの問題ではありません。特に共に利用の場合、一人の「行きたくない」が配偶者の社会参加を阻み、家族の仕事を中断させることも。ケアマネジャーが現場で直面する葛藤と、在宅介護を支えるための「利用勧奨」の重要性について、ブログ「ケアマネはせさんじます」が綴ります。
介護者の時間

介護する側の「イライラ」は悪いこと?

介護中にイライラしてしまう自分を責めていませんか?実父を介護する現役ケアマネが、介護者のストレスとの向き合い方と、心と体を守るための考え方をお伝えします。
認知症の介護

父の通院を見直す日ーかかりつけ医は近くが一番安心

介護中の父の通院先を見直しました。片道1時間の総合病院から片道10分の公立病院へ。かかりつけ医は近くがいちばん安心。ケアマネとして、娘として感じたことを綴ります。
認知症の介護

VR認知症

VR認知症体験をしました。『VR認知症』で検索すると情報が出てきます。是非、体験をしてみてください。認知症の方への声かけの仕方、アセスメントの仕方など新たな発見があります。社内研修に役立つ研修です。認知症になられた方が監修されていますので、...
認知症の介護

自分の100%とアルツハイマー型認知症

アルツハイマー型認知症を発症「バカになった。何もできない。人前に出たくない。誰とも話したくない。」と目を潤ませながら語られました。自分の100%の能力を思うと50%以下と言われました。周囲に病気だと分からないため仕事をせず怠けているように見...
認知症の介護

アルツハイマー病の新しい薬「レカネマブ」

エーザイなどが開発したアルツハイマー病の新薬「レカネマブ」。アルツハイマー病の進行を緩やかにする効果を証明した国内初の薬だとか。テレビニュースで軽度の認知症患者がインタビューを受けて「娘が困っているようだから、少々高くても薬を飲みます。」と...