2026-09

ケアマネ業務あれこれ

ケアマネジャーは精神労働。「頑張りすぎない」を合言葉にしませんか?

利用者や家族とのやりとりを仕事が終わっても考え続けてしまうケアマネジャーへ。価値観の違いやカスタマーハラスメント、担当変更について考えます。「この利用者には私しかいない」と抱え込まず、頑張りすぎないことも大切です。
ケアマネ業務あれこれ

敬老の日、「お互いにおめでとう」の地域で暮らすということ

敬老の日に「企画する人も、もらう人も高齢者。お互いにおめでとう」と笑うご利用者。80歳を超えても隣近所で声をかけ合い、それぞれの日常を守りながら暮らす人たちを見て、ケアマネとして感じたことを書きました。
施設利用

施設にいる間も、時は止まっていない

冬の積雪や凍結、石油ストーブなどの火の管理を理由に、冬の間だけ施設で過ごす高齢者がいます。春になれば入所前の生活に戻れると思うご家族も多いですが、施設で過ごす数ヶ月の間にも本人の時間は流れています。自宅復帰を考える時に大切なことを、ケアマネジャーの視点から考えます。
介護者の時間

その電話、大丈夫ですか?ケアマネジャーが家族に連絡するときに考えていること

ケアマネジャーが遠方で暮らす家族へ連絡するとき、電話をする時間や伝え方に悩むことがあります。家族の仕事や生活への配慮、自身が認知症の父のことで連絡を受けた経験から、介護の連絡で大切なことを考えました。
介護支援専門員資格について

「休めて良かった。休暇を取りやすい職場は離職率を下げる」

リフレッシュ休暇を取り、何もしない休日を過ごして改めて感じた「休むこと」の大切さ。有給休暇をとりやすく、互いの事情を尊重できる職場環境は、離職率を下げ、働き続ける力になるのではないでしょうか。