ケアマネのはせさん

介護者の時間

帰省したら、親の背中を見てほしいーー一緒に過ごすだけでは気づけない変化

お盆や帰省で実家に帰ったら、親と楽しく過ごすだけでなく、今の暮らしにも目を向けてみませんか。薬の管理、冷蔵庫、トイレや浴室、照明、火の元など、以前とは違う親の変化に気づくポイントをケアマネジャーの視点からお伝えします。
認知症対応のあれこれ

認知症になっても、お盆は忘れない。体が覚えている季節の行事

認知症で今日の日付や曜日がわからなくなっても、「お盆が近い」「お墓掃除をしなければ」と気にされる方がおられます。長年続けてきた季節の行事は、認知症になっても体や心に残ることがあります。ケアマネジャーとして現場を感じた、人の力の不思議さをお伝えします。
介護者の時間

施設に預けても介護は終わらないー家族が抱える葛藤をケアマネが伝えたい理由

親が施設に入所すると介護は終わると思われがちですが、家族の葛藤は続きます。父をグループホームに入所させた経験と、ケアマネジャーとして多くの家族を見てきた立場から、施設入所後の本当の気持ちをお伝えします。
介護者の時間

夏休みの帰省でやってはいけないこと 親のためが逆効果になる4つの実例

夏休みの規制で実家の家電を買え変えたり、家具を動かしたりしていませんか?ケアマネジャーが実際に見てきた、親のためが逆効果になってしまう4つの実例をご紹介します。帰省中だからこそ気をつけたいポイントを解説します。
ケアマネ業務あれこれ

「落ち着いて仕事がしたい」突然親の介護が始まった息子さんの言葉

突然親の介護が始まり、「落ち着いて仕事がしたい」と語った息子さん。仕事と介護を両立する難しさ、認知症の親との暮らし、施設入所を考える家族の葛藤をケアマネジャーの視点でお伝えします。
福祉用具

その靴、本当に合っていますか?転倒のリスクを減らした高齢者の靴選び

高齢者の靴が足に合っていないと、転倒のリスクが高まります。父の靴選びをきっかけに、福祉用具専門相談員へ相談してリハビリシューズを選んだ体験を紹介。足の測定や試着の大切さ、転倒予防につながる靴選びのポイントをケアマネジャーの視点でお伝えします。
介護者の時間

「『老いては子に従え』といった父。でも、親の介護はそんなに簡単ではありません。」

「老いては子に従え」と話した父。でも実際の家族介護は思うようにはいきません。現役ケアマネジャーであり父を介護する娘として、価値観が介護に与える影響と、グループホーム入居後も続く家族介護について綴ります。
認知症の介護

父がグループホームに入居して1か月。介護の習慣は、まだ体に残っていました。

父がグループホームに入居して1か月。食事の心配や通院準備などしなくてもよくなったことが増えました。しかし、夜中に目が覚めたり料理を作り過ぎたりと、介護の習慣は体に残っていました。介護家族の負担と、無理をしない介護について実体験をもとにお伝えします。
ケアマネ業務あれこれ

介護に「正解」はない。ケアマネジャー27年目の今も悩み続けています

ケアマネジャー歴27年。多くのご利用者やご家族と関わる中で感じた「介護に正解はない」という思いを綴ります。本人の意思と家族の思いの間で悩みながら支援する、現役ケアマネジャーの本音です。
認知症対応のあれこれ

グループホーム入居までに準備したもの〜突然の連絡に慌てないために〜

認知症の父がグループホームへ入居した実体験をもとに、入居準備で大切なことを紹介します。持ち物の記名、馴染みのある物を持参する理由、家族として感じたことをお伝えします。