ケアマネのはせさん

認知症の介護

父がグループホームに入居して1か月。介護の習慣は、まだ体に残っていました。

父がグループホームに入居して1か月。食事の心配や通院準備などしなくてもよくなったことが増えました。しかし、夜中に目が覚めたり料理を作り過ぎたりと、介護の習慣は体に残っていました。介護家族の負担と、無理をしない介護について実体験をもとにお伝えします。
ケアマネ業務あれこれ

介護に「正解」はない。ケアマネジャー27年目の今も悩み続けています

ケアマネジャー歴27年。多くのご利用者やご家族と関わる中で感じた「介護に正解はない」という思いを綴ります。本人の意思と家族の思いの間で悩みながら支援する、現役ケアマネジャーの本音です。
認知症対応のあれこれ

グループホーム入居までに準備したもの〜突然の連絡に慌てないために〜

認知症の父がグループホームへ入居した実体験をもとに、入居準備で大切なことを紹介します。持ち物の記名、馴染みのある物を持参する理由、家族として感じたことをお伝えします。
介護者の時間

「その違和感、見過ごさないで。親の変化に気づいた時が行動のタイミングです」

親の物忘れや体調の変化に「何かおかしい」と感じたことはありませんか?その違和感は認知症や病気のサインかもしれません。早めの相談先や介護予防の取り組みについて、ケアマネジャーの視点からお伝えします。
認知症対応のあれこれ

「ビジネスケアラーに『介護の終わり』はないと感じた話し」

父がグループホームに入所して1週間。「寂しいですか?」と聞かれた私の本音は、寂しさよりも安心感でした。しかし、ビジネスケアラーとしての役割は終わりません。介護の形が変わっても続く家族の責任と心境の変化を自身の体験をもとに綴ります。
認知症対応のあれこれ

父がグループホームに入居しました

認知症の父がグループホームに入居しました。入居を決断するまでの葛藤、老健ではなく、グループホームを選んだ理由、入居当日の様子やk族として感じた安堵の気持ちを体験談として綴ります。
ケアマネ業務あれこれ

3か月目の壁に悩む新人ケアマネへ!机の上が散らからない「ため込まない事務のコツ」と管理者がすべき配慮

4月入職の新人ケアマネジャーがぶつかる「3か月目の壁」。まだ分からないことだらけなのに一人立ち…。管理者がすべき配慮と、デスクが散らからない「ため込まない事務のコツ」を解説します。残業を減らす1日のスケジュールを立てましょう。
ケアマネ業務あれこれ

「私はまだ若い」の心理に寄り添うーー80代後半の「まだ早い」を動かした言葉

「自分はまだ若い」と思う気持ちは誰にでもあるもの。「補聴器はまだ早い」と拒む80代後半のご利用者にケアマネジャーがどう寄り添い、受診へと促すのか。「理想の自分」と「現実」のギャップに向きある現場のリアルなケア日誌です。
認知症の介護

【現場のリアル】「お父さんが行かないなら私も…」デイサービス拒否の波紋

デイサービスの利用拒否は本人だえの問題ではありません。特に共に利用の場合、一人の「行きたくない」が配偶者の社会参加を阻み、家族の仕事を中断させることも。ケアマネジャーが現場で直面する葛藤と、在宅介護を支えるための「利用勧奨」の重要性について、ブログ「ケアマネはせさんじます」が綴ります。
介護者の時間

「大丈夫」という言葉を信じすぎないで。GWの帰省で見落としたくない「親のサイン」

「心配せんでいい」という親の言葉を信じすぎていませんか?GWの帰省で見逃したくない、親の介護が必要なサインを20年のキャリアを持つケアマネが徹底解説。冷蔵庫や郵便物など、具体的なチェック項目を紹介します。手遅れになる前に、一度受診の付き添いをご検討ください。