
最近、スシローのアルバイトがストライキを決行し、大きな注目を集めました。労働環境の改善を求める声が、会社にどれほど届いているのかを考えさせられる出来事です。
皆さんの職場では、社員やスタッフの意見はどのように経営者(使用者)に伝えられていますか?そして、その声は本当に届いているでしょうか?
労働者の意見を使用者に伝えることは、働きやすい職場づくりに欠かせません。会社が現場の声に耳を傾け、改善に取り組む姿勢を持っていれば、労働者へのリスペクトがある証拠です。こうした対話が成立している職場は、スタッフのモチベーションも高まり、生産性の向上にもつながります。
介護業界も例外ではありません。ケアマネジャーとして、ヘルパーや施設職員の声を適切に届ける役割を果たすことが求められます。私たちは使用者の“コマ”ではなく、対等な立場の労働者です。働きやすい環境を求め、意見を伝え、改善へと繋げていくことが、より良い介護につながるのではないでしょうか。
ちなみに、私の会社では労働組合があり、法人役員と話し合いを重ねています。
コメント