ケアマネのはせさん

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介護支援専門員資格について

山田邦子さんの出演を見て。

回想法で心を開く:昭和・平成の思いがケアに役立つ時。今日の「笑点」に山田邦子さんが出演しているのを見て、「あーこのネタ懐かしい!」と思わずあの頃を思い出しました。過去から現在に思考が巡る心地よさ、これはまさに回想法のような効果です。この感覚...
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笑点に登場する木久扇さんの変わらぬ元気な姿

本日の笑点に久しぶりに木久扇さんが登場されました。その変わらぬ元気な姿に、私自身も安心し、彼のパワーに感服しました。年齢を重ねても、心身ともにエネルギーを持ち続ける姿勢は素晴らしいと思います。ケアマネジャーの私が担当する利用者の中には90歳...
介護支援専門員資格について

忙しかった子育て時代と今

“時間はあるのに眠れない? ”ご利用者から「子育て中はいつも忙しくて疲れていたけれど、眠る時間が全然なかった。今は時間がたっぷりあるのに、逆に眠れないのが残念」と聞きました。子育てに追われていた時期は、常に体も心も動き続けていたため、睡眠不...
ケアマネ業務あれこれ

スキルアップか?無駄な労力か?

ケアマネジャーの皆さん、給付管理は無事終わりましたか?新しい月が始まると同時に、実績報告をしながら次の仕事に向けて準備をしています。私たちは事業所に所属し、その報酬が給料に反映されますが、制度の枠組みの中では実働があっても報酬を得られないこ...
介護支援専門員資格について

昔話がつなぐ絆ー利用者との会話を楽しむ時間

ケアマネジャーとして多くの利用者のモニタリング訪問を行う中で、時折「先生、来てくださるのを待ってましたわ」と歓迎されることがあります。(ケアマネジャーのことを「先生」と呼ばれる方がいるのも微笑ましいところです。)利用者の皆さんにお会いしてお...
介護支援専門員資格について

それでもなお、「見守り続ける」という選択肢しかない

片道車で30分の距離に住む利用者があります。介護サービス利用の必要性は明らかですが、本人はその必要性を感じていません。病識に乏しいため、ケアマネジャーとしては主治医と情報共有しながら訪問を継続する必要があります。給付管理をする介護サービスが...
介護支援専門員資格について

100歳横綱の言葉に学ぶ、一人暮らしの頑張り

敬老の日、私が担当する地域では「長寿番付」を配布していました。ご利用者が「私は横綱になったわ。100歳だもの」と嬉しそうに話してくれました。おめでとうございますとお伝えすると、「生き過ぎたわ。えらいで(しんどい)。お腹も空いてご飯も美味しい...
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妻の退院を待つ夫の想いに寄り添うケア

「ばあさんは退院すれば元気にまりますわ。帰れば料理の作り方を聞かんといけんです」と、妻の退院を心待ちにされている夫の言葉が思い出されます。医師からは、認知症の進行や今後の生活について説明を受けておられるはずですが、それでも今までの妻の姿を思...
介護支援専門員資格について

処方されたぬり薬を正しく使う重要性とケアマネジャーの役割

身体の痒みを訴える利用者が、処方されたぬり薬を使わずにいるケースがありました。話を伺うと抗生物質が含まれているため「怖い」という理由で使用を控えていたのです。しかし、痒みがひどくなり、皮膚を掻きむしることで炎症が悪化し、化膿するリスクが高ま...
介護者の時間

「慣れました」との一言に感じた夫婦の絆と孤独

先日、病院の家屋訪問に同行しました。長い間、夫が工夫を凝らしながら妻を介護してきた様子が伺えました。入院するまで、夫婦で助け合いながら生活を続けてこられたその姿には、深い絆を感じます。妻を病院に見送る夫に「寂しいですか?」と尋ねると、「慣れ...
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