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【仕事の流儀】26年目のケアマネが毎朝欠かさない「デスクの儀式」と仕事の相棒たち

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おはようございます。ケアマネはせさんじますです。

皆さんは、仕事を始める前に必ず行う「ルーティン」はありますか?私は、毎朝デスクに着いてからの数分間をとても大切にしています。

仕事始めの朝のルーティンは、生産性向上に役立つと言われています。決まった動作を繰り返すことで、心を落ち着かせ、じわじわと「仕事モード」へギアを上げていく、それが私の日常です。

私のデスクの「定位置」 パソコン、コースター、卓上カレンダーしかない真っさらな机。そこに、一つひとつお気に入りの相棒たちを「定位置」に並べていきます。

  • メガネケースとスマホ(公私2台)
  • 温かい麦茶入りの水筒とアルコールスプレー
  • ペンスタンド
  • 癒しのコーギーと猫の置物

ここで私のこだわりが一つ。**「机の上に書類は置かない」**ことです。

ケアマネとして大切な情報を扱うからこそ、デスクは常にクリアに。視界に入る情報を最小限にすることで、目の前の仕事や相談者のお話に全集中できる環境を整えています。

カバンの中の頼れる相棒たち 訪問も多いケアマネの仕事。カバンの中には、長年愛用している精鋭たちが詰まっています。

  • ペンケース、スケジュール帳、名刺入れ
  • ウェットティッシュ、アルコールジェル、ハンドクリーム
  • 朱肉、押印マット、スケール

ペンケースの中身も、シャーペン、4色ボールペン、黒ボールペン、細マジック、定規、大小付箋、消しゴム…と、過不足なく。

私は、一度「これ」と決めたものは、手入れをしながら長く使うタイプです。デスクの引き出しには、ペンの替芯を切らさずストックしています。

「変わらないこと」が、良い仕事を作る気がします。26年ケアマネを続けてきて思うのは、日々の小さな積み重ねが、大きな安心感に繋がるということです。道具を大切にすること、朝の準備を怠らないこと。そして、書類を溜め込まずデスクを美しく保つこと。そんな当たり前のルーティンが、複雑な相談事に向き合うための「心の余裕」を作ってくれている気がします。

さあ、今日もギアを上げて、皆様の笑顔のために頑張ります。

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