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ケアマネの年度末は「限界突破」⁉︎書類更新と緊急対応が重なるリアルな舞台裏

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3月末、全国のケアマネジャーの皆様、いかがお過ごしでしょうか。私の事業所も例に漏れず、年度更新の真っ只中です。アセスメント、モニタリング、ケアプランなど書類の不備がないか目を皿のようにして介護ソフトを確認する日々です。

でも、事務作業を待ってはくれないのが私たちの現場です。

【現場のリアル】

「書類確認期間だから」と言って、日々の支援に休憩はありません。

  • 認知症が急激に進行してしまったご利用者
  • 介護者のご家族が緊急入院し、突然独居になってしまったケース
  • 予定外の入退院支援
  • 新規ご利用者の受け入れ
  • 要介護認定の更新時期の対応

これがケアマネの世界では「日常」です。一つとして同じ対応はなく、常に「今、最善の選択は何か」と頭をフル回転させています。

【ケアマネのエネルギー消費】

この「思考のマルチタスク」によるエネルギーの消費は、大変なものです。気づけば手が伸びるのは、カフェインと糖分。ブラックコーヒーと甘いお菓子が、今の「燃料」です。「仕事をこなす」と言っても、相手は機械ではなく、刻一刻と変わる人間。その重みを知っているからこそ、脳の疲労も心地よい…とは言えませんが、必死に食らいついています。

桜が咲く頃には、少しは落ち着いているでしょうか。この瞬間も、カフェイン片手に奮闘している仲間がいると思うと心強いです。さあ、もう一踏ん張り。今日も「はせさんじ」ます!

「はせさんじます」には、日々の書類は作成の時間も予定に入れてスケジュールします。

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